【サウジアラビアロイヤルカップ 2026】完全予想
全頭評価・データ・穴馬まで
徹底解説
🌱 未来のG1馬が集まる2歳マイル重賞|第12回 サウジアラビアロイヤルカップ・東京芝1600m(左回り)
勝ったのは、当ブログが〇対抗に推した④アゴルディーノ。11頭の後方9番手を進み、直線は大外から上がり33.4秒(メンバー最速)の脚を使って、先に抜け出した③をゴール前でクビ差捕まえた。記事では「2戦とも好位で運んで」と書いたが、今回は後ろからの差し切りで、別の形でも勝ち切った。6月に亡くなった田村康仁調教師が手がけてきた馬で、横山和生騎手は「田村先生やスタッフの皆さんと勝てたのが本当に嬉しい」と話している。2着は✕評価に置いた③サトノハクマイ(6番人気)。3〜4番手から運び、1000m通過1:00.1のスローの中で粘り込んだ。記事に書いた来られる条件「前が止まらない流れで、2番手から押し切れたとき」に近い形だった。戸崎圭太騎手は「直線は狭いところにいって申し訳なかった」とコメントしている。
◎⑤フィリオソラーレは3着。7番手から上がり33.9秒で伸びたが、前の2頭には届かなかった。ルメール騎手は「フレッシュなぶん、前半は掛かってしまった」「少し太かったぶんもあったかも」と話し、馬体重は+12kg。記事でいちばんの懸念に挙げた約4ヶ月ぶりの一戦だった。▲⑨ジップスパークは6着、△⑥ベルウッドディープは5着(三浦皇成騎手「前が開けば抜けられる手応えでしたが、開きませんでした」)、💣⑩アイファーマーリンは7着。
総評:「◎が休み明けで崩れたら」と〇軸の保険を用意した週に、◎は崩れずに3着、〇が勝った。印の並びは悪くなかったが、11頭立ての2歳戦で✕にした③に2着に入られ、全部の買い目から漏れた。来られる条件まで書いた馬を、1点も買っていなかったことになる。この反省から、2日後のスワンSでは◎と〇のワイドを加えた(ワイドが的中)。次からは、◎と〇で上位を見込む週は◎−〇のワイドを必ず持つ。少頭数の2歳戦では✕を4頭も作らず、来られる条件を書いた先行馬は3連複の相手に入れる。
買い目の結果:1〜3着は④・③・⑤。3連複(軸⑤→相手④⑨⑥⑪①⑩)・3連複(軸④→相手⑨⑥⑪⑩)・馬連(⑤−④⑨⑥)・ワイド(⑤−⑩/④−②)・3連単(1着⑤→2着④⑨⑩→3着④⑨⑥⑪①⑩)はすべて不的中(払戻0円)。
🌱 レース概要・コース特性・馬場
東京の芝1600mってどんなコース?
※コース特性(直線525.9m・直線前半の坂の高低差2m・コース全体の高低差2.7m)はJRA公式のコース情報より。各馬の成績はnetkeibaの全成績から1頭ずつ集計。
☀️ 馬場状態と天気
※出典:JRA「馬場情報(東京競馬場)」、tenki.jp(府中市の天気予報)。
🐎 出走馬一覧(全11頭)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 脚質 | 通算[1-2-3-外] | 東京芝 | 芝1600 | 前走 / 前々走 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ギブリ | 横山典弘 | 中団 | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | 1-0-0-0 | 新馬(阪神芝1600)1着 / ― |
| 2 | 2 | デミアン | 斎藤新 | 中団 | 1-0-0-0 | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | 新馬(東京芝1400)1着 / ― |
| 3 | 3 | サトノハクマイ | 戸崎圭太 | 先行 | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | 1-0-0-0 | 新馬(中山芝1600・重)1着 / ― |
| 4 | 4 | アゴルディーノ | 横山和生 | 先行 | 1-1-0-0 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | コスモス賞(OP・札幌芝1800)2着(半馬身差) / 新馬(函館芝1200・稍重)1着 |
| 5 | 5 | フィリオソラーレ | C.ルメール | 先行 | 1-0-0-0 | 1-0-0-0 | 1-0-0-0 | 新馬(東京芝1600)1着 / ― |
| 6 | 6 | ベルウッドディープ | 三浦皇成 | 先行 | 1-0-0-0 | 1-0-0-0 | 1-0-0-0 | 新馬(東京芝1600)1着 / ― |
| 6 | 7 | ニシノトラノスケ | 菊沢一樹 | 中団 | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | 1-0-0-0 | 新馬(新潟芝1600)1着 / ― |
| 7 | 8 | グルーヴェンス | 横山武史 | 先行 | 1-1-0-0 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 未勝利(新潟芝1400)1着 / 新馬(福島芝1200)2着(0.3秒差) |
| 7 | 9 | ジップスパーク | 田辺裕信 | 先行 | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | 1-0-0-0 | 新馬(新潟芝1600)1着 / ― |
| 8 | 10 | アイファーマーリン | 松岡正海 | 追込 | 1-1-0-0 | 0-0-0-0 | 1-1-0-0 | 未勝利(中山芝1600・重)1着 / 新馬(新潟芝1600)2着(0.3秒差) |
| 8 | 11 | ハンサム | 丹内祐次 | 先行 | 1-0-1-0 | 0-0-0-0 | 1-0-1-0 | 未勝利(中山芝1600・重)1着 / 新馬(中山芝1600・稍重)3着(0.3秒差) |
※着度数はnetkeiba全成績より集計。脚質は通過順位から判断。東京芝1600mで勝っているのは⑤⑥の2頭、東京芝の経験があるのは②⑤⑥の3頭だけ。②⑤⑥は6月の新馬戦以来、約4ヶ月ぶりの実戦です。
🔍 前走・前々走のレース内容チェック
- ⑩アイファーマーリン(前々走・新馬2着):スローペースで4コーナーは後方10番手。そこから上がり32.8秒(そのレースで最速)で追い込み、2番手から抜け出した⑨に0.3秒差まで迫った。展開が向かない中での2着。前走の未勝利戦(重馬場)も後方9番手から上がり最速で差し切っている
- ⑨ジップスパーク(前走・新馬1着):上の⑩に勝ったレース。スローの2番手から抜け出して2馬身差の完勝。上がりはレースで4番目の速さで、前にいた展開の助けもあった。田辺騎手はレース後、まだ幼さがあり直線でソラを使いそうになったと話しており、伸びしろを残した勝ち方でもある
- ④アゴルディーノ(前走・コスモス賞2着):スローペースの3番手から運び、外から差してきた勝ち馬に半馬身差。勝った浜中騎手は、2着馬(④)を目標に運んだと話している。特別な不利があったわけではなく、マークされる立場で粘った内容
- ⑤フィリオソラーレ(前走・新馬1着):スローペースの3番手から上がり33.3秒(レース最速)で抜け出した。担当の太田助手は今週、新馬戦のころより走りの柔らかさは少し減ったが、調教はしっかり積めていると話している
- ⑪ハンサム・⑧グルーヴェンス:どちらも新馬戦は好位から0.3秒差の負けで、2戦目で勝ち上がった。目立った不利は通過順位からは見当たらない
- ①②③⑥⑦:いずれもスローペースの新馬戦を1戦1勝。通過順位を見るかぎり、出遅れなどの大きな乱れは見当たらない
📊 過去データ分析
| 年 | 1着(人気) | 2着(人気) | 3着(人気) | 頭数・馬場 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | エコロアルバ(2) | ガリレア(7) | ゾロアストロ(1) | 8頭・良 |
| 2024 | アルテヴェローチェ(2) | タイセイカレント(4) | マイネルチケット(5) | 7頭・稍重 |
| 2023 | ゴンバデカーブース(3) | ボンドガール(1) | シュトラウス(2) | 9頭・良 |
| 2022 | ドルチェモア(2) | グラニット(7) | シルヴァーデューク(3) | 9頭・良 |
| 2021 | コマンドライン(1) | ステルナティーア(2) | スタニングローズ(3) | 7頭・良 |
| 2020 | ステラヴェローチェ(3) | インフィナイト(1) | セイウンダイモス(9) | 10頭・不良 |
| 2019 | サリオス(1) | クラヴァシュドール(2) | アブソルティスモ(3) | 9頭・良 |
| 2018 | グランアレグリア(1) | ドゴール(7) | アマーティ(4) | 8頭・良 |
| 2017 | ダノンプレミアム(2) | ステルヴィオ(1) | カーボナード(6) | 18頭・稍重 |
| 2016 | ブレスジャーニー(3) | ダンビュライト(2) | クライムメジャー(1) | 9頭・稍重 |
※出典:netkeiba 過去10年の結果。
データが示す“買いのポイント”と今年の該当馬
- 勝ち馬は10年すべて1〜3番人気→ 実力が素直に出やすい。本命は、データで裏づけのある馬から選ぶ
- 2着には人気薄も来る(7番人気が3回)→ 相手は手広く。穴の⑩、2戦目の④⑧⑪も押さえる
- 少頭数で瞬発力勝負になりやすい→ 新馬戦の上がりが速い⑩(32.8秒)・⑤(33.3秒)・②⑨(33.6秒)
- 東京芝1600mの経験→ この条件で勝っているのは⑤⑥だけ
◎⑤フィリオソラーレは「東京芝1600mで勝利」「速い上がり」「ルメール騎手」がそろう一頭。休み明けが不安なので、〇④を軸にした3連複も別に持ちます。
🎯 予想印まとめ & 総合スコアカード
総合スコアカード(全11頭)
| 印 | 馬名 | 勝ちっぷり・格 | 東京/1600適性 | 臨戦・経験 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ⑤フィリオソラーレ | ○ | ◎ | △ | A− |
| 〇 | ④アゴルディーノ | ◎ | △ | ◎ | A− |
| ▲ | ⑨ジップスパーク | ○ | ○ | ○ | B+ |
| △ | ⑥ベルウッドディープ | ○ | ◎ | △ | B+ |
| ☆ | ⑪ハンサム | ◎ | △ | ○ | B |
| 注 | ①ギブリ | ○ | ○ | ○ | B |
| 💣 | ⑩アイファーマーリン | △ | ○ | ○ | B− |
| ✕ | ②デミアン | ○ | ○ | △ | C+ |
| ✕ | ⑧グルーヴェンス | ○ | △ | ○ | C+ |
| ✕ | ③サトノハクマイ | ○ | △ | △ | C |
| ✕ | ⑦ニシノトラノスケ | △ | △ | △ | C− |
※評価は実データ(勝ったときの着差と上がり・東京芝/芝1600の経験・キャリアと臨戦過程)に基づく筆者の主観評価です。◎=非常に良い/○=良い/△=平凡・未知数/×=割引。
💣 今週の穴・この1頭
狙いたいのはアイファーマーリン。理由は末脚の速さだ。8月の新潟の新馬戦はスローペースで、4コーナーは後方10番手。そこから上がり32.8秒(レース最速)で追い込み、2番手から抜け出した⑨ジップスパークに0.3秒差まで迫った。展開が向かない中での2着だ。今回の11頭のなかで、32秒台の上がりを使ったことがあるのはこの馬だけだ。
2戦目の中山の未勝利戦は、重馬場で後方10番手から差し切って勝った。良馬場の新潟でも重馬場の中山でも脚を使えている。少頭数で直線の瞬発力勝負になりやすいこのレースは、末脚が武器の馬に向く。
不安も正直に書く。2戦とも後方からの競馬で、東京は初めて。前が止まらない流れになると届かないおそれがある。だから狙いは頭ではなく、3連複の相手と、3連単の2着候補、本命⑤とのワイドで。過去10年で2着に7番人気が3回来ているレースで、上がり最速の脚に期待する。
📝 全頭評価(◎〜消し・全11頭)
⑤ フィリオソラーレ5枠5番
牡2/C.ルメール/56.0kg/美浦・木村哲也/父エピファネイア
前走2歳新馬(東京芝1600)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 6月の東京芝1600mの新馬戦を、スローペースの3番手から上がり33.3秒(レース最速)で抜け出して勝利
- 東京芝1600mで勝っているのは、出走馬のうちこの馬と⑥の2頭だけ
- 新馬戦に続いてルメール騎手が騎乗。前で運べる脚質で、少頭数の流れにも合う
- 6月の新馬戦以来、約4ヶ月ぶりの実戦
- 新馬戦の着差は0.1秒で、⑥(0.5秒差)ほどの差はつけていない
- キャリア1戦で、相手が強くなったときの走りは未知数
- 担当の太田助手は今週、新馬戦のころより走りの柔らかさは少し減ったと話している(調教はしっかり積めているとも)
④ アゴルディーノ4枠4番
牡2/横山和生/56.0kg/美浦・中舘英二/父エフフォーリア
前走コスモス賞(OP・札幌芝1800)2着 | 前々走2歳新馬(函館芝1200・稍重)1着- 2戦目のコスモス賞(オープン特別・札幌芝1800)はスローの3番手から運び、外から差した勝ち馬に半馬身差の2着。勝った浜中騎手は④を目標に運んだと話しており、マークされる立場で粘った
- 出走馬で、オープンクラスのレースを走ったことがあるのはこの馬だけ
- 新馬戦は1200m、コスモス賞は1800mで連対しており、距離の幅が広い
- 東京も芝1600mも初めて
- 勝ち鞍は函館の新馬戦(1200m・稍重)の1つだけ
⑨ ジップスパーク7枠9番
牡2/田辺裕信/56.0kg/美浦・中舘英二/父オルフェーヴル
前走2歳新馬(新潟芝1600)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 8月の新潟芝1600mの新馬戦を、好位から抜け出して2馬身差(0.3秒差)の快勝。2着は今回も出走する⑩
- 田辺騎手はレース後、まだ幼さがあり直線でソラを使いそうになったと話しており、伸びしろを残した勝ち方
- 新潟の外回り1600mは東京と同じく直線が長く、長い直線の経験がある
- 東京は初めてで、キャリアは1戦だけ
- その新馬戦はスローの2番手で、上がりはレースで4番目。前にいた展開の助けもあった
- 7枠9番と外めの枠
⑥ ベルウッドディープ6枠6番
牡2/三浦皇成/56.0kg/美浦・室井潔/父エフフォーリア
前走2歳新馬(東京芝1600)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 6月の東京芝1600mの新馬戦を0.5秒差で快勝。同じ舞台で勝っているのは⑤とこの馬だけ
- 勝ったときの着差0.5秒は、⑪(1.1秒差)に次いで出走馬で2番目
- 新馬戦は8頭立てで、上がりは33.9秒と⑤より遅い
- 6月以来、約4ヶ月ぶりの実戦
⑪ ハンサム8枠11番
牡2/丹内祐次/56.0kg/栗東・清水久詞/父リオンディーズ
前走2歳未勝利(中山芝1600・重)1着 | 前々走2歳新馬(中山芝1600・稍重)3着(0.3秒差)- 9月の中山の未勝利戦を1.1秒差で圧勝。勝ったときの着差は出走馬で最大
- 新馬戦も3着で、芝1600mでは2戦とも3着以内
- 2戦とも稍重・重の中山で、上がりは35秒台。良馬場の東京で瞬発力勝負になったときの対応は未知数
- 8枠11番の大外
① ギブリ1枠1番
牡2/横山典弘/56.0kg/栗東・松永幹夫/父ニューイヤーズデイ
前走2歳新馬(阪神芝1600)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 9月26日の阪神芝1600mの新馬戦を0.3秒差で勝利。15頭立てと頭数の多いレースを勝ち抜いた
- 新馬戦と同じ横山典弘騎手が続けて騎乗する
- 新馬戦から中1週の間隔で、東京への長距離輸送もある
- 東京は初めてで、キャリアも1戦だけ
⑩ アイファーマーリン8枠10番
牡2/松岡正海/56.0kg/美浦・蛯名利弘/父サンライズノヴァ
前走2歳未勝利(中山芝1600・重)1着 | 前々走2歳新馬(新潟芝1600)2着(0.3秒差)- 新潟の新馬戦は、スローペースの4コーナー10番手から上がり32.8秒(レース最速)で追い込み、2番手から抜け出した⑨に0.3秒差の2着。展開が向かない中で差を詰めた。出走馬で32秒台の上がりはこの馬だけ
- 重馬場の中山の未勝利戦も後方から差し切っており、馬場を問わず脚を使える
- 2戦とも後方10番手前後からの競馬で、前が止まらないと届かない
- 東京は初めて。8枠10番の外枠
② デミアン2枠2番
牡2/斎藤新/56.0kg/美浦・斎藤誠/父Flightline
前走2歳新馬(東京芝1400)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 6月の東京芝1400mの新馬戦を上がり33.6秒で勝利。東京の長い直線を経験済み
- 内めの2枠2番
- 1600mは初めてで、200mの距離延長になる
- 新馬戦は9頭立てで、6月以来約4ヶ月ぶりの実戦
⑧ グルーヴェンス7枠8番
牡2/横山武史/56.0kg/美浦・高柳瑞樹/父カラヴァッジオ
前走2歳未勝利(新潟芝1400)1着 | 前々走2歳新馬(福島芝1200)2着(0.3秒差)- 新馬戦2着のあと、新潟の未勝利戦を0.3秒差で勝利。2戦とも好位から崩れていない
- 1200m・1400mしか走っておらず、1600mは初めて
- 上がりは35秒台で、瞬発力勝負では見劣る
③ サトノハクマイ3枠3番
牡2/戸崎圭太/56.0kg/美浦・斎藤誠/父シルバーステート
前走2歳新馬(中山芝1600・重)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 9月の中山の新馬戦を、2番手から0.3秒差で勝利
- 先行できる脚質で、少頭数の流れに乗りやすい
- 重馬場での勝利で、上がりは34.9秒。良馬場の東京の瞬発力勝負では未知数
- キャリア1戦で、東京は初めて
⑦ ニシノトラノスケ6枠7番
牡2/菊沢一樹/56.0kg/美浦・千葉直人/父アドマイヤマーズ
前走2歳新馬(新潟芝1600)1着 | 前々走―(デビュー1戦)- 8月の新潟芝1600mの新馬戦を、13頭立てで勝利
- 長い直線の新潟外回りを経験している
- 2着との着差は0.0秒の接戦で、ほかの勝ち馬と比べて勝ちっぷりに物足りなさが残る
- 上がりは34.4秒で、瞬発力勝負では見劣る