【みやこステークス 2026】完全予想
全頭評価・データ・穴馬まで
徹底解説
🏇 チャンピオンズカップへつながるダート重賞|第16回 みやこステークス・京都ダート1800m(右回り)
🌱 レース概要・コース特性
京都のダート1800mってどんなコース?
※コース特性(スタンド前から発走・1コーナーまで約286m・向正面から3コーナーへ上り・3〜4コーナーは下り・直線329.1mで平坦・1周1607.6m・右回り)は当ブログのコース解説図に基づく。
☀️ 馬場予想
【8日(日)朝の更新】JRAの8日付けの馬場状態は芝「良」・ダート「良」、天候は晴。7日(土)も雨は降っていません。土曜朝のダートの含水率はゴール前5.2%・4コーナー5.5%(7日6時)で、金曜よりさらに乾いていました。
天気予報(tenki.jp・京都市伏見区・8日7時発表)は、8日(日)は夕方まで晴れ。雨量の予報は一日0mmで、発走の15時45分ごろは気温15〜16℃、降水確率0〜10%、北の風が2m/sほどの予報です。
※出典:JRA「馬場情報(京都競馬場)」(8日付けの馬場状態・7日朝の含水率)、tenki.jp(京都市伏見区の天気予報・8日7時発表)、netkeibaの7日(土)のレース結果。
- 雨の予報がなく、含水率も低いので、乾いた良馬場で行われると見ます
- 京都で行われた年の良馬場の勝ち時計は1分49秒1〜1分50秒9。不良だった2015年・2025年は1分47秒台まで速くなっています。今年は1分50秒前後の決着を想定します
- 乾いたダートは脚抜きが悪く、パワーと最後までバテない持久力が要ります。良馬場の京都ダート1800mで勝っている⑪⑧②は、この条件で信頼できます
- 【8日朝の更新】7日(土)の京都のダート1800mは3レースあり、勝ち馬はどれも4コーナーで先頭か先頭集団にいました。3着以内の9頭も、すべて4コーナーで5番手以内。1200m・1400mの3レースも、勝ち馬は4コーナーで6番手以内でした。前に行った馬が止まりにくい一日だったと言えます
今年は、近2走で逃げたり2番手で運んだりした馬が多く(②③⑥⑩⑬⑭⑮)、1コーナーまでの短い距離で先頭争いが起きそうです。平坦な直線では前が止まりにくい一方、前半が速くなれば、中団で脚をためた④⑤⑦⑨が3〜4コーナーの下りで差を詰めてきます。この両方に備えて、好位でも中団でも運べる◎⑪を軸にしました。土曜の1800mは3レースとも2歳戦で、重賞とは流れが違うため、そのまま当てはめはしません。それでも前が止まりにくい馬場だったのは確かで、好位で運べる◎⑪と▲⑩には追い風です。中団から差す〇④や💣⑦は、日曜の京都のダートで差しが届いているかを見て判断したいところ。8日朝の時点で印は変えていません。
🐎 出走馬一覧(全16頭)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 脚質 | 京都ダート[1-2-3-外] | ダ1800m[1-2-3-外] | 前走 / 前々走 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | トリポリタニア | C.デムーロ | 57.0 | 先行 | 2-0-0-2 | 5-0-0-2 | 名古屋城S(OP・中京ダ1800)1着(0.1秒差勝ち) / 仁川S(L・阪神ダ2000)7着(0.6秒差) |
| 1 | 2 | バスタードサフラン | 酒井学 | 55.0 | 逃げ・先行 | 3-3-0-4 | 5-3-1-7 | 太秦S(OP・京都ダ1800)1着(0.3秒差勝ち) / ブリーダーズGC(JpnIII・門別ダ2000)4着(0.3秒差) |
| 2 | 3 | パシアンジャン | 田口貫太 | 57.0 | 逃げ・先行 | 3-2-1-5 | 4-3-1-7 | 太秦S(OP・京都ダ1800)6着(0.6秒差) / 竹田城S(3勝・阪神ダ1800)1着(1.0秒差勝ち) |
| 2 | 4 | ビービークローサー | 坂井瑠星 | 55.0 | 差し | 1-1-0-0 | 1-1-0-0 | 白川郷S(3勝・中京ダ1900・稍重)1着(0.2秒差勝ち) / 日進特別(2勝・中京ダ1800)1着(0.2秒差勝ち) |
| 3 | 5 | ヴァルツァーシャル | 斎藤新 | 57.0 | 差し | 0-1-0-1 | 3-4-0-4 | シリウスS(G3・阪神ダ2000)1着(0.1秒差勝ち) / エルムS(G3・札幌ダ1700・稍重)5着(1.1秒差) |
| 3 | 6 | シゲルショウグン | 太宰啓介 | 57.0 | 逃げ・先行 | 3-0-0-5 | 3-2-1-9 | カノープスS(OP・京都ダ1800・重)14着(3.2秒差) / ジュライS(OP・福島ダ1700)4着(0.3秒差) |
| 4 | 7 | マイノワール | 武豊 | 57.0 | 差し | 1-0-0-1 | 2-0-0-0 | シリウスS(G3・阪神ダ2000)3着(0.1秒差) / 観月橋S(3勝・京都ダ1800・稍重)1着(0.1秒差勝ち) |
| 4 | 8 | テスティモーネ | 幸英明 | 57.0 | 先行 | 2-1-1-1 | 5-2-1-1 | マーキュリーC(JpnIII・盛岡ダ2000)4着(1.3秒差) / 平城京S(OP・京都ダ1800)1着(0.2秒差勝ち) |
| 5 | 9 | ラムジェット | 三浦皇成 | 58.0 | 差し・追込 | 1-0-0-1 | 0-0-2-2 | シリウスS(G3・阪神ダ2000)7着(0.4秒差) / 帝王賞(JpnI・大井ダ2000・稍重)5着(0.8秒差) |
| 5 | 10 | ムルソー | 松山弘平 | 57.0 | 逃げ・先行 | 3-0-0-1 | 4-0-0-1 | マーキュリーC(JpnIII・盛岡ダ2000)2着(0.2秒差) / アンタレスS(G3・阪神ダ1800)1着(0.2秒差勝ち) |
| 6 | 11 | ロードクロンヌ | 横山和生 | 58.0 | 先行 | 3-1-1-0 | 2-0-3-0 | 日本テレビ盃(JpnII・船橋ダ1800・不良)3着(0.9秒差) / 帝王賞(JpnI・大井ダ2000・稍重)6着(0.8秒差) |
| 6 | 12 | サイモンザナドゥ | 富田暁 | 57.0 | 差し | 1-3-2-6 | 1-4-2-10 | シリウスS(G3・阪神ダ2000)10着(0.9秒差) / 名鉄杯(L・中京ダ1800)3着(0.8秒差) |
| 7 | 13 | レヴォントゥレット | 鮫島克駿 | 57.0 | 先行 | 0-0-1-2 | 1-1-1-5 | カノープスS(OP・京都ダ1800・重)10着(1.4秒差) / エルムS(G3・札幌ダ1700・稍重)10着(7.1秒差) |
| 7 | 14 | ルシュヴァルドール | 北村友一 | 57.0 | 先行 | 2-0-3-2 | 4-0-2-5 | ブラジルC(L・東京ダ2100)10着(1.3秒差) / シリウスS(G3・阪神ダ2000)2着(0.1秒差) |
| 8 | 15 | ショウナンバンライ | 池添謙一 | 55.0 | 先行 | 0-0-0-0 | 2-0-0-1 | 堺S(3勝・阪神ダ1800)1着(1.3秒差勝ち) / レパードS(G3・新潟ダ1800)6着(0.9秒差) |
| 8 | 16 | シリウスコルト | 浜中俊 | 57.0 | 先行 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 関屋記念(G3・新潟芝1600・不良)10着(3.3秒差) / 安田記念(G1・東京芝1600)14着(1.1秒差) |
※騎手・斤量・枠順・調教師はJRA公式の出馬表で照合。着度数・前走は各馬のnetkeiba全成績から集計。脚質は近走の通過順から当ブログが判断。②は牝馬、④⑮は3歳馬。⑯はこれが初めてのダート。
🔍 前走・前々走のレース内容チェック
- ①トリポリタニア(✕):昨年11月の天橋立S(3勝クラス・京都ダ1800m)を逃げ切り、2着の⑧テスティモーネに0.3秒差。今年はアルデバランS6着、仁川S(L)7着のあと、前走の名古屋城S(オープン・中京ダ1800m)を4〜3番手から0.1秒差で勝った
- ②バスタードサフラン(✕):5月の平城京S(オープン・京都ダ1800m)は⑧に負けて5着。前走の太秦S(オープン)は3〜2番手から抜け出して勝ち時計1分50秒2、③パシアンジャンに先着した。その前のブリーダーズGC(JpnIII)は逃げて0.3秒差の4着
- ③パシアンジャン(✕):竹田城S(3勝クラス・阪神ダ1800m)を逃げて2着に1.0秒差の圧勝。オープン初戦の前走・太秦Sは5〜2番手から6着で、②から0.6秒遅れた
- ④ビービークローサー(〇):7戦して1着4回・2着3回。5月の鳳雛S(L・京都ダ1800m)は9番手から上がり35.4秒で0.1秒差の2着。夏は中京で2勝クラス・3勝クラスを連勝し、どちらも中団から差し切った。重賞は今回が初めて
- ⑤ヴァルツァーシャル(△):前走のシリウスS(G3)は58.5kgで9〜8番手から差し切り、⑭に0.1秒差の勝利。5月の平安S(G3・京都ダ1900m)は⑪の2着。今回は1.5kg軽い57kg
- ⑥シゲルショウグン(✕):7月のジュライS(オープン)は2番手から0.3秒差の4着。前走のカノープスS(オープン・京都ダ1800m・重)は逃げて14着(3.2秒差)。昨年のこのレース(不良)は9着
- ⑦マイノワール(💣):4月の観月橋S(3勝クラス・京都ダ1800m・稍重)を8〜7番手から差して勝ち、③に先着。前走のシリウスS(G3)は55kgで12〜13番手から上がり36.4秒、0.1秒差の3着。勝った⑤とは0.1秒差、2着の⑭とは同じ0.1秒差だった
- ⑧テスティモーネ(☆):3月の甲南S(3勝クラス)を0.8秒差で勝ち、5月の平城京S(オープン・京都ダ1800m)は4〜3番手から勝ち時計1分49秒1で勝利(②は5着)。前走のマーキュリーC(JpnIII)は4着。7月以来、約3か月半ぶり
- ⑨ラムジェット(注):昨年のこのレース(不良)は13番手から上がり35.3秒で4着、続くチャンピオンズC(G1)は3着。今年はフェブラリーS8着、帝王賞5着、前走のシリウスS(G3)は59kgで7着(0.4秒差)。今回は1kg軽い58kg
- ⑩ムルソー(▲):昨年11月のシトリンS(オープン・京都ダ1900m)を逃げ切り。今年は4月のアンタレスS(G3)を2〜1番手から勝ち、前走のマーキュリーC(JpnIII)は2番手から0.2秒差の2着(⑧は4着)。7月以来、約3か月半ぶり
- ⑪ロードクロンヌ(◎):1月のプロキオンS(G2・京都ダ1800m)を3番手から勝利(3着は⑭)。5月の平安S(G3・京都ダ1900m)は2番手から2着に0.6秒差(2着は⑤)。その後は帝王賞(JpnI)6着、日本テレビ盃(JpnII・不良)3着。昨年のこのレースは不良馬場で3着
- ⑫サイモンザナドゥ(✕):昨年のこのレース(不良)で、勝ち馬と同タイムの2着。今年はアンタレスS14着、平安S6着、名鉄杯(L)3着、前走のシリウスS10着と、勝ち馬から離されている
- ⑬レヴォントゥレット(✕):7月はマリーンS・大沼S(L)と2着が続いた。8月のエルムS(G3)は3番手から4コーナーで11番手まで下がり、7.1秒差の10着。いつもと違う大きな負け方だった。前走のカノープスS(重)は2番手から10着
- ⑭ルシュヴァルドール(✕):1月のプロキオンS(G2)は⑪から0.1秒差の3着、9月のシリウスS(G3)は3〜2番手から⑤に0.1秒差の2着。前走のブラジルC(L・東京ダ2100m)は57.5kgで10着
- ⑮ショウナンバンライ(△):6月から3勝クラスまで、ダートで3連勝。勝ち方は0.8秒差・0.9秒差・1.3秒差と、どれも大差。前走の堺S(3勝クラス・阪神ダ1800m)は3〜2番手から上がり35.7秒で抜け出した。8月のレパードS(G3)は6着
- ⑯シリウスコルト(✕):芝で新潟大賞典(G3)を勝っている馬で、ダートはこれが初めて。今年は芝のマイル重賞で5着が最高
※通過順・着差・上がり・斤量・勝ち時計はnetkeibaの各馬の成績とJRAの出馬表より。
📊 過去データ分析
| 年(場・馬場) | 1着(人気・4角位置) | 2着(人気・4角位置) | 3着(人気・4角位置) | 勝ち時計 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 (京都・不良) | ダブルハートボンド(2・先頭) | サイモンザナドゥ(7・4番手) | ロードクロンヌ(3・10番手) | 1:47.5 |
| 2024 (京都・重) | サンライズジパング(3・3番手) | アウトレンジ(11・先頭) | ロードアヴニール(9・6番手) | 1:49.7 |
| 2023 (京都・良) | セラフィックコール(1・11番手) | メイクアリープ(6・2番手) | ウィリアムバローズ(2・4番手) | 1:50.9 |
| 2022 (阪神・良) | サンライズホープ(11・8番手) | ハギノアレグリアス(2・4番手) | オメガパフューム(1・16番手) | 1:51.6 |
| 2021 (阪神・良) | メイショウハリオ(5・9番手) | ロードブレス(6・13番手) | アナザートゥルース(10・先頭) | 1:50.8 |
| 2020 (阪神・良) | クリンチャー(1・2番手) | ヒストリーメイカー(4・4番手) | エイコーン(9・8番手) | 1:49.9 |
| 2019 (京都・良) | ヴェンジェンス(7・3番手) | キングズガード(10・11番手) | ウェスタールンド(6・3番手) | 1:49.1 |
| 2017 (京都・良) | テイエムジンソク(2・先頭) | ルールソヴァール(9・2番手) | キングズガード(3・12番手) | 1:50.1 |
| 2016 (京都・良) | アポロケンタッキー(4・4番手) | グレンツェント(1・8番手) | ロワジャルダン(7・8番手) | 1:50.1 |
| 2015 (京都・不良) | ロワジャルダン(7・8番手) | カゼノコ(6・10番手) | ローマンレジェンド(4・3番手) | 1:47.8 |
※出典:netkeiba「過去10年の結果」とレース結果ページ。人気はYahoo!スポーツ競馬(JRAのデータ)で照合済み。
4コーナーの位置別成績(京都で行われた7回・全102頭)
| 4角の位置 | 1着 | 2着 | 3着 | 着外 | 今年、この位置で運びそうな馬 |
|---|---|---|---|---|---|
| 先頭 | 2 | 1 | 0 | 4 | ②③⑥⑩⑬のどれか |
| 前から3分の1以内 | 3 | 3 | 3 | 28 | ①⑧⑪⑭⑮(と先頭に立たなかった逃げ馬) |
| 3分の2以内 | 2 | 2 | 3 | 29 | ④⑤⑦⑫ |
| それより後ろ | 0 | 1 | 1 | 20 | ⑨ |
※4角の位置は当ブログの分類(4コーナーを1番手で回った馬=先頭、頭数の3分の1以内、3分の2以内、それより後ろ)。netkeibaのレース結果のコーナー通過順から集計。
枠番別成績(過去10回・京都の7回)
| 枠 | 10回全体 | 京都の7回 | 今年の馬 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-0-1-13 | 1-0-1-8 | ①トリポリタニア・②バスタードサフラン |
| 2枠 | 2-1-1-13 | 1-1-0-10 | ③パシアンジャン・④ビービークローサー |
| 3枠 | 0-3-1-14 | 0-2-0-11 | ⑤ヴァルツァーシャル・⑥シゲルショウグン |
| 4枠 | 0-2-3-13 | 0-2-3-8 | ⑦マイノワール・⑧テスティモーネ |
| 5枠 | 1-1-0-16 | 1-1-0-11 | ⑨ラムジェット・⑩ムルソー |
| 6枠 | 1-1-1-16 | 0-0-1-13 | ⑪ロードクロンヌ・⑫サイモンザナドゥ |
| 7枠 | 2-2-3-13 | 1-1-2-10 | ⑬レヴォントゥレット・⑭ルシュヴァルドール |
| 8枠 | 3-0-0-16 | 3-0-0-10 | ⑮ショウナンバンライ・⑯シリウスコルト |
※出典:netkeibaのレース結果(2015〜2025年)から集計。着度数は[1着-2着-3着-着外]。頭数が年によって10〜16頭と違うので、枠の有利・不利は目安です。8枠の3勝はすべて京都(2017・2023・2024年)。
年齢別・人気別の成績(過去10回)
| 区分 | 1着 | 2着 | 3着 | 着外 | 今年の馬 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3歳 | 2 | 1 | 0 | 14 | ④⑮ |
| 4歳 | 4 | 3 | 2 | 28 | ①⑧ |
| 5歳 | 2 | 4 | 3 | 40 | ②③⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑯ |
| 6歳 | 2 | 1 | 1 | 17 | ⑥⑫ |
| 7歳以上 | 0 | 1 | 4 | 17 | ⑤ |
| 1番人気 | 2 | 1 | 1 | 6 | ― |
| 2〜3番人気 | 3 | 1 | 3 | 13 | ― |
| 4〜6番人気 | 2 | 4 | 2 | 22 | ― |
| 7〜9番人気 | 2 | 2 | 3 | 23 | ― |
| 10番人気以下 | 1 | 2 | 1 | 52 | ― |
※過去のレース結果の人気はデータとして掲載しています。今年のオッズ・人気には触れません。
今年の前走の構成と、シリウスSの着差
| 馬 | シリウスS(9月26日)の着順(勝ち馬との差) | シリウスSの斤量 | 今回の斤量 |
|---|---|---|---|
| ⑤ヴァルツァーシャル | 1着(0.1秒差勝ち) | 58.5kg | 57kg(−1.5) |
| ⑭ルシュヴァルドール | 2着(0.1秒差) | 57kg | 57kg(±0) |
| ⑦マイノワール | 3着(0.1秒差) | 55kg | 57kg(+2) |
| ⑨ラムジェット | 7着(0.4秒差) | 59kg | 58kg(−1) |
| ⑫サイモンザナドゥ | 10着(0.9秒差) | 56kg | 57kg(+1) |
※出典:netkeibaの各馬の全成績、JRA公式の出馬表。シリウスSはハンデ戦、みやこSは別定戦なので斤量が変わっています。
netkeibaの注目傾向と今年の該当馬
| 項目 | netkeibaの傾向 | 今年の該当馬 |
|---|---|---|
| レースで有利な枠 | 7枠・8枠・2枠 | ⑬⑭・⑮⑯・③④ |
| レースで有利な脚質 | 先行 | ①⑧⑪⑭⑮ほか |
| このレースが得意な騎手 | 鮫島克駿 | ⑬レヴォントゥレット |
| このレースに実績がある種牡馬 | アジアエクスプレス | ⑫サイモンザナドゥ |
| コース(京都ダ1800m)で有利な枠 | 5枠・6枠・8枠 | ⑨⑩・⑪⑫・⑮⑯ |
| コースで有利な脚質 | 逃げ | ②③⑥⑩⑬のうち先頭に立った馬 |
| コースが得意な騎手 | C.デムーロ | ①トリポリタニア |
| コースが得意な調教師 | 上村洋行 | ①トリポリタニア |
| コースに実績がある種牡馬 | グレーターロンドン | ④ビービークローサー |
| コースに実績がある母の父 | Sightseeing | ⑭ルシュヴァルドール |
| このコースが得意な馬 | ― | ⑦・①・⑧ |
※出典:netkeiba「データ分析」(みやこSのレース分析・京都ダート1800mのコース分析・出走馬分析)。コースの分析は、netkeibaの注記どおり2023年春の京都の改修以前を含む過去3年分の集計。netkeibaの「データ上位馬」には④ビービークローサーが挙がっています。
🎯 予想印まとめ & 総合スコアカード
総合スコアカード(全16頭)
| 印 | 馬名 | 実績・地力 | 京都ダ/1800適性 | 斤量・データ | 枠・展開 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ⑪ロードクロンヌ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | A |
| 〇 | ④ビービークローサー | ○ | ○ | ◎ | ○ | A− |
| ▲ | ⑩ムルソー | ◎ | ◎ | ○ | △ | B+ |
| △ | ⑤ヴァルツァーシャル | ◎ | △ | ○ | ○ | B+ |
| △ | ⑮ショウナンバンライ | ○ | △ | ◎ | ○ | B |
| ☆ | ⑧テスティモーネ | ○ | ◎ | ○ | △ | B |
| 注 | ⑨ラムジェット | ◎ | △ | △ | △ | B− |
| 💣 | ⑦マイノワール | ○ | ○ | ○ | △ | B− |
| ✕ | ①トリポリタニア | △ | ○ | ◎ | △ | C+ |
| ✕ | ②バスタードサフラン | △ | ◎ | ○ | △ | C+ |
| ✕ | ③パシアンジャン | △ | ○ | △ | △ | C |
| ✕ | ⑥シゲルショウグン | △ | ○ | △ | × | C− |
| ✕ | ⑫サイモンザナドゥ | △ | ○ | ○ | △ | C |
| ✕ | ⑬レヴォントゥレット | △ | △ | ○ | ○ | C |
| ✕ | ⑭ルシュヴァルドール | ○ | ○ | ○ | △ | C+ |
| ✕ | ⑯シリウスコルト | △ | × | △ | ○ | C− |
※◎=とても良い、○=良い、△=ふつう・未知数、×=不安。「斤量・データ」は今回の斤量と過去10回の年齢別の成績、netkeibaの傾向で判断。「枠・展開」は過去の枠の成績と、前に行きたい馬が多い今年の組み合わせでの有利・不利で判断。
💣 今週の穴・この1頭
狙いたいのはマイノワール。根拠は前走のシリウスS(G3)だ。16頭立ての12〜13番手から、4コーナーで8番手まで押し上げて、勝った⑤ヴァルツァーシャルから0.1秒差の3着。2着の⑭ルシュヴァルドールとも0.1秒差で、上位3頭はほぼ並んでゴールしている。オープン入りして初めての重賞で、ここまで走れた。
コースとの相性もいい。4月の観月橋S(3勝クラス・京都ダ1800m)は8〜7番手から差し切り、netkeibaの「このコースが得意な馬」にも名前がある。ダート1800mは2戦2勝。今年は前に行きたい馬が7頭ほどいて、先頭争いで前半が速くなれば、後ろで脚をためるこの馬の形になる。乗るのは武豊騎手だ。
弱点もはっきりしている。シリウスSは55kgで、今回は2kg重い57kg。京都で行われた年は、4コーナーで後ろのほうにいた馬が勝っていないので、前が止まらない流れになれば届かない。だから頭までは狙わない。3連複の相手と、3連単の3着候補、本命⑪とのワイドで拾う。
📝 全頭評価(◎〜消し・全16頭)
⑪ ロードクロンヌ6枠11番
牡5/横山和生/58.0kg/栗東・四位洋文/父リオンディーズ
前走日本テレビ盃(JpnII・船橋ダ1800・不良)3着(0.9秒差) | 前々走帝王賞(JpnI・大井ダ2000・稍重)6着(0.8秒差)- 京都のダートは5戦して1着3回・2着1回・3着1回。一度も3着を外していない
- 1月のプロキオンS(G2・京都ダ1800m)を3番手から勝利。5月の平安S(G3・京都ダ1900m)は2番手から2着に0.6秒差をつけた
- 昨年のこのレース(不良)は10番手から3着。前でも中団でも走れる
- 今年は帝王賞(JpnI)・日本テレビ盃(JpnII)とG1級・G2級の相手と戦ってきた
- 今年のプロキオンS(G2)を勝っているため、斤量は58kg。57kgの馬より1kg重い
- 6枠は、京都で行われた7回では3着1回だけ
- フェブラリーS(G1・東京ダ1600m)は11着。速い流れの1600mは合わなかった
④ ビービークローサー2枠4番
牡3/坂井瑠星/55.0kg/栗東・野中賢二/父グレーターロンドン
前走白川郷S(3勝・中京ダ1900・稍重)1着(0.2秒差勝ち) | 前々走日進特別(2勝・中京ダ1800)1着(0.2秒差勝ち)- 7戦して1着4回・2着3回。3着以下になったことがない
- 5月の鳳雛S(L・京都ダ1800m)は9番手から上がり35.4秒で0.1秒差の2着。このコースを経験している
- netkeibaの「データ上位馬」。父グレーターロンドンは「京都ダ1800mに実績がある種牡馬」
- 3歳馬は過去10回で2勝し、京都に戻ってからの3回で2勝。55kgで出られる
- 重賞は今回が初めて。古馬の重賞級とは走っていない
- 中団から差す形なので、前が止まらない流れになると届かないおそれがある
- 8月以来、約2か月ぶり
⑩ ムルソー5枠10番
牡5/松山弘平/57.0kg/栗東・池江泰寿/父レイデオロ
前走マーキュリーC(JpnIII・盛岡ダ2000)2着(0.2秒差) | 前々走アンタレスS(G3・阪神ダ1800)1着(0.2秒差勝ち)- 4月のアンタレスS(G3・阪神ダ1800m)を2〜1番手から0.2秒差で勝利。前走のマーキュリーC(JpnIII)も2番手から0.2秒差の2着
- 京都のダートは4戦して3勝。ダート1800mは5戦して4勝
- 重賞を勝っていても斤量は57kg
- 5枠はnetkeibaの「京都ダ1800mで有利な枠」
- 7月以来、約3か月半ぶりの実戦。京都のダート1800mは走ったことがない(京都で勝ったのは1900mなど)
- 前に行く馬で、今年は先頭を争う相手が多い
- 全成績12戦のうち、着外が3回ある
⑤ ヴァルツァーシャル3枠5番
牡7/斎藤新/57.0kg/美浦・高木登/父マクフィ
前走シリウスS(G3・阪神ダ2000)1着(0.1秒差勝ち) | 前々走エルムS(G3・札幌ダ1700・稍重)5着(1.1秒差)- 前走のシリウスS(G3)を58.5kgで9〜8番手から差し切った。今回は57kgで1.5kg軽い
- 5月の平安S(G3・京都ダ1900m)は12番手から2着。京都でも重賞で連対している
- ダート1800mは11戦して1着3回・2着4回
- 7歳以上は過去10回で勝ちがない(2着1回・3着4回)
- 京都のダートは2戦して勝ちがない。平安Sは⑪に0.6秒離された
- 渋った馬場(重・不良)は3戦すべて着外
⑮ ショウナンバンライ8枠15番
牡3/池添謙一/55.0kg/栗東・松下武士/父オルフェーヴル
前走堺S(3勝・阪神ダ1800)1着(1.3秒差勝ち) | 前々走レパードS(G3・新潟ダ1800)6着(0.9秒差)- 6月から1勝クラス・2勝クラス・3勝クラスを3連勝。着差は0.8秒・0.9秒・1.3秒と、どれも大差
- 前走の堺S(阪神ダ1800m)は3〜2番手から上がり35.7秒。先行して速い上がりも使える
- 8枠は過去10回で3勝、すべて京都で。netkeibaの「レース」「コース」の有利枠にも入る
- 重賞は8月のレパードS(G3)6着(0.9秒差)だけ
- 京都のダートは初めて
- 8枠15番から前に行くには、1コーナーまでの短い距離で外を回らされるおそれがある
⑧ テスティモーネ4枠8番
牡4/幸英明/57.0kg/栗東・大根田裕之/父ドレフォン
前走マーキュリーC(JpnIII・盛岡ダ2000)4着(1.3秒差) | 前々走平城京S(OP・京都ダ1800)1着(0.2秒差勝ち)- 5月の平城京S(オープン・京都ダ1800m)を4〜3番手から1分49秒1で勝利。京都で行われた年のこのレースの良馬場の勝ち時計(1分49秒1〜1分50秒9)と並ぶ
- ダート1800mは9戦して1着5回・2着2回・3着1回
- netkeibaの「このコースが得意な馬」。4歳馬は過去10回で4勝
- 前走のマーキュリーC(JpnIII)は4着で、⑩に1.1秒先着された
- 7月以来、約3か月半ぶりの実戦
- 4枠は京都で行われた7回で勝ちがない(2着2回・3着3回)
⑨ ラムジェット5枠9番
牡5/三浦皇成/58.0kg/栗東・松永幹夫/父マジェスティックウォリアー
前走シリウスS(G3・阪神ダ2000)7着(0.4秒差) | 前々走帝王賞(JpnI・大井ダ2000・稍重)5着(0.8秒差)- 3歳時に東京ダービー(JpnI)を勝ち、昨年のチャンピオンズC(G1)で3着。G1・JpnIで3着以内があるのはメンバーでこの馬だけ
- 昨年のこのレース(不良)は13番手から上がり35.3秒で4着
- 前走のシリウスSは59kgで7着。今回は1kg軽くなる
- 後ろから行くことが多く、京都で行われた年は4コーナーで後ろの3分の1にいた馬が勝っていない
- ダート1800mは4戦して勝ちがない(3着2回)
- 今年は3戦して、帝王賞の5着が最高
⑦ マイノワール4枠7番
牡5/武豊/57.0kg/栗東・笹田和秀/父マインドユアビスケッツ
前走シリウスS(G3・阪神ダ2000)3着(0.1秒差) | 前々走観月橋S(3勝・京都ダ1800・稍重)1着(0.1秒差勝ち)- 前走のシリウスS(G3)は12〜13番手から上がり36.4秒で、勝ち馬から0.1秒差の3着
- 4月の観月橋S(京都ダ1800m・稍重)を8〜7番手から差し切り。ダート1800mは2戦2勝
- netkeibaの「このコースが得意な馬」
- 先頭争いで前半が速くなれば、後ろで脚をためる形が生きる
- シリウスSは55kg。今回は2kg重い57kg
- 重賞は前走が初めてで、勝ちはまだない
- 京都で行われた年は、4コーナーで後ろの3分の1にいた馬が勝っていない
① トリポリタニア1枠1番
牡4/C.デムーロ/57.0kg/栗東・上村洋行/父ルヴァンスレーヴ
前走名古屋城S(OP・中京ダ1800)1着(0.1秒差勝ち) | 前々走仁川S(L・阪神ダ2000)7着(0.6秒差)- C.デムーロ騎手はnetkeibaの「京都ダ1800mが得意な騎手」、上村洋行調教師は「得意な調教師」。netkeibaの「このコースが得意な馬」にも名前がある
- ダート1800mは7戦して5勝。前走の名古屋城S(オープン)も4〜3番手から勝った
- 昨年11月の天橋立S(3勝クラス・京都ダ1800m)を逃げ切り、⑧に0.3秒差
- 重賞は昨年のレパードS(G3)12着以来、2回目
- 今年は2月のアルデバランS6着、仁川S(L)7着と、オープンの上のほうでは負けている
- 1枠1番で、外から先行馬にかぶせられると苦しい
② バスタードサフラン1枠2番
牝5/酒井学/55.0kg/栗東・渡辺薫彦/父マジェスティックウォリアー
前走太秦S(OP・京都ダ1800)1着(0.3秒差勝ち) | 前々走ブリーダーズGC(JpnIII・門別ダ2000・稍重)4着(0.3秒差)- 前走の太秦S(オープン・京都ダ1800m)を3〜2番手から0.3秒差で勝利。京都のダートは10戦して3勝・2着3回
- 牝馬で斤量は55kg。57kgの馬より2kg軽い
- 昨年はダブルハートボンド(牝馬)がこのレースを勝っている
- 5月の平城京S(同じ京都ダ1800m)は⑧に1.0秒離されて5着
- 3月のマーチS(G3)は9着。JRAの重賞では結果が出ていない
- 渋った馬場での成績がない
③ パシアンジャン2枠3番
牡5/田口貫太/57.0kg/栗東・鈴木孝志/父シニスターミニスター
前走太秦S(OP・京都ダ1800)6着(0.6秒差) | 前々走竹田城S(3勝・阪神ダ1800)1着(1.0秒差勝ち)- 竹田城S(3勝クラス)を逃げて1.0秒差の圧勝
- 京都のダートは11戦して3勝・2着2回・3着1回
- 2枠はnetkeibaの「このレースで有利な枠」
- オープン初戦の太秦Sは6着で、②に0.6秒差
- 4月の観月橋S(3勝クラス)では⑦に0.6秒負けている
- 重賞は初めて
⑥ シゲルショウグン3枠6番
牡6/太宰啓介/57.0kg/栗東・大橋勇樹/父モーリス
前走カノープスS(OP・京都ダ1800・重)14着(3.2秒差) | 前々走ジュライS(OP・福島ダ1700)4着(0.3秒差)- 京都のダートで3勝している
- 7月のジュライS(オープン)は2番手から0.3秒差の4着
- 前に行けるので、内の3枠から位置は取りやすい
- 前走のカノープスS(重)は逃げて14着、3.2秒差
- 重賞はプロキオンS13着、昨年のこのレース9着など、上位に来ていない
- 今年は4戦して3着以内がない
⑫ サイモンザナドゥ6枠12番
牡6/富田暁/57.0kg/栗東・小林真也/父アジアエクスプレス
前走シリウスS(G3・阪神ダ2000)10着(0.9秒差) | 前々走名鉄杯(L・中京ダ1800)3着(0.8秒差)- 昨年のこのレース(不良)で、勝ち馬と同タイムの2着
- 父アジアエクスプレスはnetkeibaの「このレースに実績がある種牡馬」
- 京都のダートは12戦して2着3回・3着2回と、上位に来ることが多い
- 今年はプロキオンS9着、フェブラリーS15着、アンタレスS14着、平安S6着、名鉄杯3着、シリウスS10着
- 昨年の2着は不良馬場。乾いた良馬場では時計が足りないおそれ
- 勝ち切れないことが多く、全成績は31戦4勝
⑬ レヴォントゥレット7枠13番
牡5/鮫島克駿/57.0kg/栗東・矢作芳人/父ロードカナロア
前走カノープスS(OP・京都ダ1800・重)10着(1.4秒差) | 前々走エルムS(G3・札幌ダ1700・稍重)10着(7.1秒差)- 鮫島克駿騎手はnetkeibaの「このレースが得意な騎手」。2024年にサンライズジパングでこのレースを勝っている
- 7月はマリーンS・大沼S(L)で2着が続いた
- 7枠はnetkeibaの「このレースで有利な枠」
- エルムS(G3)は4コーナーで大きく下がって7.1秒差の10着。前走のカノープスSも10着
- 京都のダートは3戦して3着1回だけ
- 渋った馬場は4戦すべて着外
⑭ ルシュヴァルドール7枠14番
牡5/北村友一/57.0kg/栗東・矢作芳人/父リアルスティール
前走ブラジルC(L・東京ダ2100)10着(1.3秒差) | 前々走シリウスS(G3・阪神ダ2000)2着(0.1秒差)- 9月のシリウスS(G3)は3〜2番手から⑤に0.1秒差の2着。1月のプロキオンS(G2・京都ダ1800m)も⑪から0.1秒差の3着
- 母の父Sightseeingはnetkeibaの「京都ダ1800mに実績がある母の父」
- 京都のダートは7戦して2勝・3着3回
- 前走のブラジルC(L)は10着(1.3秒差)
- アンタレスS15着、レグルスS15着と、大きく負けることもある
- 重賞は2着・3着止まりで、まだ勝っていない
⑯ シリウスコルト8枠16番
牡5/浜中俊/57.0kg/美浦・田中勝春/父マクフィ
前走関屋記念(G3・新潟芝1600・不良)10着(3.3秒差) | 前々走安田記念(G1・東京芝1600)14着(1.1秒差)- 芝では昨年の新潟大賞典(G3)を逃げ切り、ラジオNIKKEI賞(G3)2着、弥生賞(G2)3着の実績
- 8枠は過去10回で3勝、netkeibaの「レース」「コース」の有利枠にも入る
- 父マクフィは⑤ヴァルツァーシャルと同じで、ダートの重賞を勝つ産駒がいる
- ダートはこれが初めて
- 今年は芝の重賞で5着が最高。近2走は14着・10着
- 7月以来、約3か月半ぶりの実戦
🎫 買い目
◎⑪ロードクロンヌの1頭軸。迷った〇④が勝つ形も3連単で持ち、◎抜きの保険は▲⑩からのワイドで持つ
1着 ④ → 2着 ⑪ → 3着 ⑤・⑦・⑩・⑮