【毎日王冠 2026】完全予想
全頭評価・データ・穴馬まで
徹底解説
🍂 秋の大舞台へのステップ|第77回 毎日王冠・東京芝1800m(左回り)
勝ったのは、当ブログが〇対抗に推した①セイウンハーデス。好スタートから2列目の内に収まり、逃げた⑬をゴール寸前でハナ差だけ捕まえた。幸英明騎手は「リアライズシリウスか、ホウオウビスケッツかどちらかが行くかなと思っていましたので」「2列目につけていこうかなと」と、狙いどおりの位置だったことを話している。2着は✕評価に置いた⑬ホウオウビスケッツ。記事で来られる条件として書いた「すんなりハナを取り、マイペースで逃げられたとき」の形になり、これで3年続けての2着。3着も✕評価の③レディネスだった。1000m通過59.8秒のスローで、前にいた馬がそのまま残るレースになった。
◎②リアライズシリウスは7着。2番手と位置は取れたが、直線で伸びなかった。津村明秀騎手は「3、4コーナーから手応えが良くなくて、突き離されてしまいました」「朝日杯の時のような休み明けの走りでした」とコメント。記事でいちばんの懸念に挙げていたのも、この「約4ヶ月ぶり」だった。▲⑥ライヒスアドラーは5着で、佐々木大輔騎手によると「ゲート内でパニックになってしまい、出負け」。なお⑥は直線で外へ斜行して⑨ドラゴンブーストの進路に影響し、佐々木騎手に過怠金5万円の制裁があったが、着順の変更はない。
総評:印の上では〇が勝ち、✕にした⑬にも「来られる条件」を書いていたのに、買い目は◎頼みの形のままだった。スプリンターズSに続いて、休み明けの◎を1頭軸にして全部を預ける買い方の弱さがまた出た。次からは、◎が休み明けや初めての古馬相手のように不安を抱えるときは、〇を軸にした3連複も少し持つ。それと、✕でも「来られる条件」がはっきりしている逃げ馬は、◎とではなく〇とのワイドで拾うようにしたい。
買い目の結果:1〜3着は①・⑬・③。3連複(軸②→相手①⑥④⑭⑩⑫)・馬連(②−①⑥④)・ワイド(②−⑫/②−⑬/①−④)・3連単(1着②→2着①⑥→3着①⑥④⑭⑩⑫)はすべて不的中(払戻0円)。
🌱 レース概要・コース特性・馬場
東京の芝1800mってどんなコース?
※コース特性(直線525.9m・直線前半の坂の高低差2m・コース全体の高低差2.7m・Aコース)はJRA公式のコース情報に基づく自作のコース解説図より。各馬の成績はnetkeibaの全成績から1頭ずつ集計。
🌦 馬場状態と週末の天気
- 芝のクッション値は10.1で「やや硬め」。含水率はゴール前12.7%・4コーナー11.8%
- 前の開催のあと、コースの内側を中心に約37,000平方メートルの芝を張り替えており、JRAは「全体的に良好な状態」と発表。今週が開幕週
- 天気予報(10月2日15時発表)は、土曜が曇のち晴、日曜は曇一時雨(降水確率50%)
※出典:JRA「馬場情報(東京競馬場)」10月2日正午現在、tenki.jp(府中市の天気予報)。
🐎 出走馬一覧(全17頭)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 脚質 | 東京芝[1-2-3-外] | 芝1800[1-2-3-外] | 前走 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | セイウンハーデス | 幸英明 | 57.0 | 先行 | 2-0-0-4 | 1-0-0-2 | 安田記念(GⅠ・東京芝1600)4着 |
| 1 | 2 | リアライズシリウス | 津村明秀 | 55.0 | 先行 | 2-0-0-1 | 1-0-0-0 | 日本ダービー(GⅠ・東京芝2400)7着 |
| 2 | 3 | レディネス | 横山典弘 | 57.0 | 先行 | 2-0-0-3 | 2-0-0-2 | 札幌記念(GⅡ・札幌芝2000)3着 |
| 2 | 4 | サトノシャイニング | 西村淳也 | 57.0 | 先行 | 0-1-1-1 | 1-1-1-0 | 中京記念(GⅢ・中京芝1600)3着 |
| 3 | 5 | クルゼイロドスル | 荻野極 | 57.0 | 差し | 2-1-0-5 | 1-1-0-5 | 京成杯AH(GⅢ・中山芝1600)10着 |
| 3 | 6 | ライヒスアドラー | 佐々木大輔 | 55.0 | 中団 | 0-0-1-1 | 2-0-1-0 | 佐渡S(3勝クラス・新潟芝1800)1着 |
| 4 | 7 | ロングラン | 菊沢一樹 | 57.0 | 追込 | 0-0-0-4 | 4-1-1-6 | 安田記念(GⅠ・東京芝1600)16着 |
| 4 | 8 | ビーアストニッシド | 原優介 | 57.0 | 追込 | 0-0-1-2 | 1-0-1-5 | 朱鷺S(L・新潟芝1400)13着 |
| 5 | 9 | ドラゴンブースト | 丹内祐次 | 57.0 | 中団 | 0-0-0-2 | 2-0-0-0 | 安田記念(GⅠ・東京芝1600)8着 |
| 5 | 10 | エルトンバローズ | 松若風馬 | 57.0 | 差し | 1-0-1-3 | 2-3-2-2 | 関屋記念(GⅢ・新潟芝1600)5着 |
| 6 | 11 | ランスオブカオス | 横山武史 | 57.0 | 先行 | 0-0-0-1 | 0-0-1-0 | 関屋記念(GⅢ・新潟芝1600)13着 |
| 6 | 12 | レガーロデルシエロ | 戸崎圭太 | 57.0 | 追込 | 1-1-2-1 | 2-1-1-3 | 関越S(OP・新潟芝1800)12着 |
| 7 | 13 | ホウオウビスケッツ | 岩田康誠 | 57.0 | 逃げ | 1-2-2-3 | 1-3-0-0 | 札幌記念(GⅡ・札幌芝2000)10着 |
| 7 | 14 | レイニング | C.ルメール | 57.0 | 差し | 4-1-0-1 | 2-0-0-2 | 関越S(OP・新潟芝1800)4着 |
| 8 | 15 | シャンパンカラー | 内田博幸 | 58.0 | 差し | 3-0-0-6 | 0-0-0-1 | 安田記念(GⅠ・東京芝1600)12着 |
| 8 | 16 | アドマイヤクワッズ | 坂井瑠星 | 55.0 | 中団 | 1-0-1-0 | 0-0-0-0 | NHKマイルC(GⅠ・東京芝1600)3着 |
| 8 | 17 | ダノンエアズロック | 田辺裕信 | 57.0 | 先行 | 3-0-1-4 | 2-0-1-3 | ジューンS(OP・東京芝1800)3着 |
※着度数はnetkeiba全成績より集計。脚質は直近5走の通過順位から判断。⑯アドマイヤクワッズは芝1800mが今回初めて。⑥ライヒスアドラーは道悪の芝の出走経験がありません。
📊 過去データ分析
| 年 | 1着(性齢・人気) | 2着(人気) | 3着(人気) |
|---|---|---|---|
| 2025 | レーベンスティール(牡5・5人気) | ホウオウビスケッツ(2) | サトノシャイニング(1) |
| 2024 | シックスペンス(牡3・1人気) | ホウオウビスケッツ(4) | エルトンバローズ(5) |
| 2023 | エルトンバローズ(牡3・4人気) | ソングライン(1) | シュネルマイスター(2) |
| 2022 | サリオス(牡5・1人気) | ジャスティンカフェ(3) | ダノンザキッド(4) |
| 2021 | シュネルマイスター(牡3・1人気) | ダノンキングリー(2) | ポタジェ(4) |
| 2020 | サリオス(牡3・1人気) | ダイワキャグニー(4) | サンレイポケット(5) |
| 2019 | ダノンキングリー(牡3・1人気) | アエロリット(2) | インディチャンプ(3) |
| 2018 | アエロリット(牝4・1人気) | ステルヴィオ(3) | キセキ(6) |
| 2017 | リアルスティール(牡5・3人気) | サトノアラジン(5) | グレーターロンドン(4) |
| 2016 | ルージュバック(牝4・1人気) | アンビシャス(3) | ヒストリカル(11) |
※出典:netkeiba 過去10年の結果。
データが示す“買いのポイント”と今年の該当馬
- 3歳馬が過去10年で5勝(2着・3着を含めると上位30頭中7頭)→ 今年の3歳は②リアライズシリウス・⑥ライヒスアドラー・⑯アドマイヤクワッズの3頭。いずれも斤量55kg
- 同じ馬が繰り返し好走する(ホウオウビスケッツは2024・2025年と2年連続2着、エルトンバローズは2023年1着・2024年3着、サリオスは2020・2022年に優勝)→ ⑬ホウオウビスケッツ、⑩エルトンバローズ、昨年3着の④サトノシャイニング
- 逃げ・先行馬も粘れる(2024・2025年は逃げたホウオウビスケッツが2着、2018年はアエロリットが逃げ切り)→ 先行力のある①②④⑬⑰
- 同じ舞台での実績(直線が長く、瞬発力と持続力が問われる。JRA公式コース情報より)→ 東京芝1800mの重賞を勝っている②、東京芝で4勝の⑭、東京1800mのエプソムCで3着の⑫
◎②リアライズシリウスは「3歳馬」「同じ舞台の重賞勝ち」「先行力」の3つがそろう一頭。相手には、G1で差のない競馬をしている古馬①、同じ3歳の⑥、リピーターの④⑩を中心に組みます。
🎯 予想印まとめ & 総合スコアカード
総合スコアカード(全17頭)
| 印 | 馬名 | 実績・格 | 東京/1800適性 | 近況・臨戦 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ②リアライズシリウス | ○ | ◎ | ○ | A |
| 〇 | ①セイウンハーデス | ◎ | ○ | ○ | A− |
| ▲ | ⑥ライヒスアドラー | ○ | ○ | ◎ | B+ |
| △ | ④サトノシャイニング | ○ | ○ | ○ | B+ |
| ☆ | ⑭レイニング | △ | ◎ | ○ | B |
| 注 | ⑩エルトンバローズ | ○ | ○ | △ | B |
| 💣 | ⑫レガーロデルシエロ | △ | ◎ | △ | B− |
| ✕ | ⑯アドマイヤクワッズ | ○ | △ | ○ | B− |
| ✕ | ⑨ドラゴンブースト | △ | △ | ○ | C+ |
| ✕ | ⑰ダノンエアズロック | △ | ○ | ○ | C+ |
| ✕ | ⑬ホウオウビスケッツ | ○ | ◎ | × | C+ |
| ✕ | ③レディネス | △ | ○ | ○ | C |
| ✕ | ⑮シャンパンカラー | ○ | △ | × | C |
| ✕ | ⑪ランスオブカオス | △ | × | × | C− |
| ✕ | ⑤クルゼイロドスル | × | △ | × | C− |
| ✕ | ⑦ロングラン | △ | × | × | D+ |
| ✕ | ⑧ビーアストニッシド | × | × | × | D+ |
※評価は実データ(重賞実績・東京芝/芝1800成績・近走の着差と臨戦過程)に基づく筆者の主観評価です。◎=非常に良い/○=良い/△=平凡/×=割引。
💣 今週の穴・この1頭
3歳の素質馬やG1組に注目が集まるなか、人気の盲点から狙うならレガーロデルシエロ。狙いの軸は東京芝1800mでの走りだ。5月のエプソムC(GⅢ)では、道中ほぼ最後方から上がり32.6秒の脚で追い込み、勝ち馬から0.2秒差の3着。東京芝は[1-1-2-1]で、5戦のうち4戦で3着以内に入っている。
今年は東風S(L)3着、エプソムC3着、ジューンS(OP)4着と、着差0.3秒以内の競馬を続けている。前走の関越S12着も、勝ち馬からは0.5秒差。上がりは32.5秒と出し切っており、大きく負けたわけではない。
不安も正直に書く。重賞はまだ勝っておらず、後方からの追い込み一辺倒。開幕週で前が止まらない流れになると、届かないおそれがある。だから狙いは頭ではなく、3連複・3連単の相手と、本命②とのワイドで。東京の長い直線に賭ける一頭だ。
📝 全頭評価(◎〜消し・全17頭)
② リアライズシリウス1枠2番
牡3/津村明秀/55.0kg/美浦・手塚貴久/父ポエティックフレア
前走日本ダービー(GⅠ・東京芝2400)7着- 2月の共同通信杯(GⅢ)を勝利。毎日王冠と同じ東京芝1800mで重賞を勝っている
- 皐月賞は勝ち馬から0.2秒差の2着、ダービーも0.4秒差の7着と、世代のトップクラスと差がない
- 2番手前後から運べる先行力があり、開幕週の内枠(1枠2番)を生かせる
- 過去10年で3歳馬は5勝。斤量55kgは古馬より2kg軽く、鞍上の津村明秀騎手は昨年このレースを勝っている
- 古馬と戦うのは今回が初めて
- 5月末のダービー以来、約4ヶ月ぶりの実戦
- ダービーは4コーナーで先頭に立ったあと7着まで下がった。最後の踏ん張りには課題が残る
① セイウンハーデス1枠1番
牡7/幸英明/57.0kg/栗東・橋口慎介/父シルバーステート
前走安田記念(GⅠ・東京芝1600)4着- 前走の安田記念(GⅠ)は勝ち馬と同タイムの4着。G1でも勝ち負けに近い競馬をした
- 大阪杯(GⅠ)も0.4秒差の5着と、今年はG1で崩れていない
- 2025年のエプソムC(GⅢ)など重賞2勝。東京芝で2勝している
- 道悪の芝でも[1-2-0-3]と3回連対しており、日曜に雨が降っても対応できる
- 7歳で、過去10年の勝ち馬は5歳までしかいない
- 安田記念以来、約4ヶ月ぶりの実戦
- 中山記念12着・ジャパンC12着と、大きく負けるレースもある
⑥ ライヒスアドラー3枠6番
牡3/佐々木大輔/55.0kg/美浦・上原佑紀/父シスキン
前走佐渡S(3勝クラス・新潟芝1800)1着- 皐月賞は勝ち馬から0.3秒差の3着、弥生賞も0.1秒差の2着と、3歳の上位で戦ってきた
- 夏の佐渡S(3勝クラス)を上がり32.7秒で勝ち、秋に向けて順調
- 芝1800mは[2-0-1-0]で崩れておらず、昨年の東スポ杯2歳S(東京芝1800)でも3着
- 重賞はまだ勝っていない
- 道悪の芝を走ったことがなく、日曜に雨が降った場合の対応は未知数
- 古馬との対戦は前走の3勝クラスのみで、重賞での古馬相手は初めて
④ サトノシャイニング2枠4番
牡4/西村淳也/57.0kg/栗東・杉山晴紀/父キズナ
前走中京記念(GⅢ・中京芝1600)3着- 昨年のこのレースで、3歳ながら勝ち馬から0.2秒差の3着
- 芝1800mは[1-1-1-0]と3戦すべて3着以内。重賞のきさらぎ賞(稍重)も勝っている
- 長期の休み明けだった前走の中京記念でも、0.2秒差の3着とまとめた
- 昨年のこのレースのあと約10ヶ月休み、今年はまだ1戦しか走っていない
- 重賞勝ちは3歳春のきさらぎ賞だけ
⑭ レイニング7枠14番
牡4/C.ルメール/57.0kg/美浦・森一誠/父サートゥルナーリア
前走関越S(OP・新潟芝1800)4着- 東京芝は[4-1-0-1]と6戦で5回連対。東京コースへの適性はメンバーでも屈指
- 5月のむらさき賞(3勝クラス)を東京芝1800mで勝利
- 前走の関越S(OP)は上がり32.4秒で、勝ち馬から0.3秒差の4着
- 直近5走に重賞の出走がなく、相手が一気に強くなる
- 前走はオープン特別で4着と、まだ勝ち切れていない
⑩ エルトンバローズ5枠10番
牡6/松若風馬/57.0kg/栗東・杉山晴紀/父ディープブリランテ
前走関屋記念(GⅢ・新潟芝1600)5着- 2023年のこのレースを勝ち、2024年も3着。この舞台で2度好走している
- 6月のしらさぎS(GⅢ)を稍重で勝利。道悪の芝でも[2-1-0-4]と勝ち鞍がある
- 芝1800mは[2-3-2-2]で、3着以内が7回
- 前走の関屋記念は不良馬場で勝ち馬から1.3秒差の5着
- 今年の東京新聞杯(東京芝1600)は13着と、東京では結果が出ていない
⑫ レガーロデルシエロ6枠12番
牡5/戸崎圭太/57.0kg/美浦・栗田徹/父ロードカナロア
前走関越S(OP・新潟芝1800)12着- 5月のエプソムC(GⅢ)で、毎日王冠と同じ東京芝1800mを0.2秒差の3着
- 東京芝は[1-1-2-1]と、5戦のうち4戦で3着以内
- 前走の関越Sも12着ながら勝ち馬から0.5秒差。上がり32.5秒と脚は使っている
- 重賞はまだ勝っていない
- 後方からの追い込みが中心で、開幕週で前が止まらない流れだと届かないおそれ
- 道悪の芝は[0-1-0-1]で、勝ったことはない
⑯ アドマイヤクワッズ8枠16番
牡3/坂井瑠星/55.0kg/栗東・友道康夫/父リアルスティール
前走NHKマイルC(GⅠ・東京芝1600)3着- NHKマイルC(GⅠ)で勝ち馬から0.2秒差の3着。東京でG1好走の実績がある
- 弥生賞3着(0.1秒差)、朝日杯FS3着(重)と、重賞で安定して上位に来ている
- 3歳で斤量55kg。3歳馬は過去10年で5勝
- 芝1800mは今回が初めて。2000mの皐月賞は15着だった
- 8枠16番の外枠で、開幕週の内有利な馬場では不利になりやすい
- NHKマイルC以来、約5ヶ月ぶりの実戦
⑨ ドラゴンブースト5枠9番
牡4/丹内祐次/57.0kg/栗東・藤野健太/父スクリーンヒーロー
前走安田記念(GⅠ・東京芝1600)8着- 4月のマイラーズC(GⅡ)で勝ち馬から0.1秒差の2着
- 芝1800mは[2-0-0-0]。重馬場のディセンバーS(L)を逃げ切っている
- 東京芝は[0-0-0-2]で、まだ3着以内がない
- 前走の安田記念は0.6秒差の8着。重賞はまだ勝っていない
⑰ ダノンエアズロック8枠17番
牡5/田辺裕信/57.0kg/美浦・堀宣行/父モーリス
前走ジューンS(OP・東京芝1800)3着- 東京芝は[3-0-1-4]で3勝。前走のジューンSも東京芝1800mで0.2秒差の3着
- 直近5走はすべて勝ち馬から0.3秒差以内と、大きく負けていない
- 直近5走はリステッドとオープン特別のみで、重賞勝ちがない
- 8枠17番の大外で、先行するには序盤に脚を使う必要がある
⑬ ホウオウビスケッツ7枠13番
牡6/岩田康誠/57.0kg/美浦・奥村武/父マインドユアビスケッツ
前走札幌記念(GⅡ・札幌芝2000)10着- 2024年・2025年と、このレースで逃げて2年続けて2着
- 芝1800mは[1-3-0-0]と崩れたことがない
- 直近5走はすべて10着以下(天皇賞秋13着、ジャパンC16着、金鯱賞12着、川崎記念11着、札幌記念10着)
- 前走の札幌記念も逃げたが、勝ち馬から1.3秒差の10着に終わった
③ レディネス2枠3番
牡4/横山典弘/57.0kg/栗東・昆貢/父スワーヴリチャード
前走札幌記念(GⅡ・札幌芝2000)3着- 前走の札幌記念(GⅡ)で勝ち馬から0.6秒差の3着に入った
- 東京芝で2勝、芝1800mでも2勝している
- 重賞はまだ勝っていない
- 道悪の芝は[0-0-0-2]で、重の巴賞は10着だった
⑮ シャンパンカラー8枠15番
牡6/内田博幸/58.0kg/美浦・田中剛/父ドゥラメンテ
前走安田記念(GⅠ・東京芝1600)12着- 2023年のNHKマイルC(GⅠ)を勝ち、東京芝で3勝している
- 今年の東京新聞杯は勝ち馬から0.1秒差の4着
- 出走馬で1頭だけ58kgを背負う
- 芝1800mは中山記念の1戦のみで10着
- 直近5走で3着以内がない
⑪ ランスオブカオス6枠11番
牡4/横山武史/57.0kg/栗東・奥村豊/父シルバーステート
前走関屋記念(GⅢ・新潟芝1600)13着- 2025年のチャーチルダウンズC(GⅢ)勝ち馬
- 今年1月の京都金杯は勝ち馬から0.2秒差の5着
- 前走の関屋記念は不良馬場で勝ち馬から4.9秒差の13着
- 東京芝は1戦のみで着外、マイラーズC11着・東風S11着と近走も振るわない
⑤ クルゼイロドスル3枠5番
牡6/荻野極/57.0kg/栗東・高橋義忠/父ファインニードル
前走京成杯AH(GⅢ・中山芝1600)10着- 東京芝で2勝しており、コース経験は豊富
- 6月のパラダイスS(L・東京芝1400)は勝ち馬から0.3秒差の4着
- 直近5走で3着以内がなく、重賞では結果が出ていない
- 最近は1400〜1600mが中心で、1800mへの距離延長も課題
⑦ ロングラン4枠7番
セン8/菊沢一樹/57.0kg/美浦・和田勇介/父ヴィクトワールピサ
前走安田記念(GⅠ・東京芝1600)16着- 2025年のマイラーズC(GⅡ)と小倉大賞典(GⅢ)を勝った重賞2勝馬
- 芝1800mでは4勝している
- 東京芝は[0-0-0-4]で、昨年のこのレースも8着
- 直近5走はすべて8着以下で、8歳という年齢もある
⑧ ビーアストニッシド4枠8番
牡7/原優介/57.0kg/美浦・堀内岳志/父アメリカンペイトリオット
前走朱鷺S(L・新潟芝1400)13着- 2022年のスプリングS(GⅡ)を勝った重賞ウイナー
- 道悪の芝でも[1-0-1-5]と勝ち鞍がある
- 直近5走はリステッド・重賞で7着以下が続いている
- 最近は1400m中心で、東京芝でも勝ち鞍がない