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🌿 2026.04.25 東京11R / GⅡ
【青葉賞 2026】完全予想
全頭評価・データ・穴馬まで
徹底解説
🌿 18頭が競う春のダービートライアル・第33回テレビ東京杯青葉賞
距離
2400m
直線
526m
頭数
18頭
格付
GⅡ
🌿 目次
🏟 レース概要・コース特性
🏇 青葉賞は東京芝2400mで行われる3歳限定のGⅡ。優勝馬にはダービー(東京優駿)への優先出走権が与えられるため、春の最高峰を目指す若駒が集結する。今年は2戦2勝の無敗馬ノーブルサヴェージ(D.レーン)を筆頭に、2400m実績馬ブラックオリンピア(川田将雅)、距離巧者シャドウマスター(北村友一)らが激突。ダービーへの切符を争う白熱の一戦。
💡 東京芝2400mのポイント:スタートは2コーナー奥。向こう正面の長い直線で隊列が形成され、最後の直線526mが最大の勝負所。末脚の持続力と折り合い力が問われる舞台で、先行しすぎると直線でつかまるリスクもある。好位からしっかり末脚を使えるタイプが勝ち切るレース。折り合い・スタミナ・道中のポジション取りが明暗を分ける。
🏇 コース構造と求められる適性
| 項目 | 内容 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| スタート | 2コーナー奥・向こう正面 | 最初の直線が長く、序盤の位置取りが楽になりやすい |
| コーナー | 3・4コーナー(大きな弧) | 広いコーナーで内外の差が小さく、追い込みも届く |
| 直線 | 約526m(JRA最長クラス) | 確かな末脚・末脚の持続力が最も問われる |
| 求められる能力 | スタミナ+持続力ある末脚 | 一瞬の切れよりも「長く脚を使える」馬が有利 |
| 折り合い | 初2400mの馬が多い | 折り合いがつかないとスタミナを浪費して失速 |
| 有利な枠 | 3〜6枠(中枠) | 7・8枠は外を回るロスが顕著。内枠は包まれるリスク |
🐎 出走馬一覧(枠順確定)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 東京経験 (1-2-3-着外) | 芝2400m経験 (1-2-3-着外) | 前走 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | トゥーナスタディ | 菅原 辰徳 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 水沢 ダ1400 9着 |
| 1 | 2 | カットソロ | 津村 明秀 | 0-1-0-0 | 0-0-1-2 | アザレア賞 芝2400 3着 |
| 2 | 3 | パラディオン | 吉田 豊 | 0-0-0-1 | 0-0-0-0 | 京成杯 芝2000 14着 |
| 2 | 4 | ○ブラックオリンピア | 川田 将雅 | 0-1-0-0 | 1-0-0-0 | アザレア賞 芝2400 1着 |
| 3 | 5 | ミッキーファルコン | 田辺 裕信 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 未勝利 芝2000 1着 |
| 3 | 6 | テルヒコウ | 坂井 瑠星 | 0-0-0-1 | 0-0-0-0 | スプリングS 芝1800 14着 |
| 4 | 7 | タイダルロック | 三浦 皇成 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 京成杯 芝2000 4着 |
| 4 | 8 | ラストスマイル | 杉原 誠人 | 2-0-0-0 | 0-0-0-0 | スプリングS 芝1800 6着 |
| 5 | 9 | ヒシアムルーズ | 佐々木大輔 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 未勝利 着外 |
| 5 | 10 | アッカン | 池添 謙一 | 1-0-0-1 | 0-0-0-0 | すみれS 芝2200 5着 |
| 6 | 11 | ノチェセラーダ | M.ディー | 0-0-0-1 | 0-0-0-0 | すみれS 芝2200 3着 |
| 6 | 12 | サガルマータ | 横山 武史 | 0-0-0-0 | 1-0-0-0 | 未勝利 芝2400 1着 |
| 7 | 13 | コスモギガンティア | 矢野 貴之 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 船橋 ダ 着外 |
| 7 | 14 | ヨカオウ | 岩田 康誠 | 0-1-0-0 | 0-0-0-0 | 山吹賞 芝2200 7着 |
| 7 | 15 | ◎ノーブルサヴェージ | D.レーン | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | 水仙賞 芝2200 1着 |
| 8 | 16 | ゴーイントゥスカイ | 武 豊 | 1-0-0-0 | 0-0-0-0 | きさらぎ賞 芝1800 6着 |
| 8 | 17 | ▲シャドウマスター | 北村 友一 | 0-0-0-0 | 1-0-0-1 | ゆきやなぎ賞 芝2400 1着 |
| 8 | 18 | ケントン | 木幡 巧也 | 0-0-0-0 | 0-0-0-0 | 山吹賞 芝2200 1着 |
ℹ️ 東京コース経験があるのは②④⑧⑩⑮⑯の6頭のみ。芝2400m経験があるのは②④⑫⑰の4頭のみ。◎ノーブルサヴェージ(7枠15番)・▲シャドウマスター(8枠17番)は外枠に入ったが実力での補正に期待。
📌 外枠⑯⑰⑱の3頭(8枠)は3頭入りで外を回るロスが不可避。一方、⑧ラストスマイル(4枠)は中枠で立ち回りやすい好枠。⑮ノーブルサヴェージ・⑯ゴーイントゥスカイ・⑰シャドウマスターは7〜8枠に固まっており、コース取りに注意が必要。
📊 過去10年 徹底データ分析
人気別成績
1番人気 勝率
30%
複勝率60%・本命軸に使えるが過信禁物
2〜4番人気 複勝率
50%
本命帯として安定。ここから軸候補
5〜9番人気 複勝率
28%
穴馬の台頭もある帯域
10番人気以下
12%
大穴はレアケース。手広く抑え程度に
🏆 青葉賞は春のダービートライアルだけに、有力馬の素質が問われる中程度の堅さ。3着以内30頭中、1〜4番人気が約18〜19頭を占める傾向。ただし3歳春の若駒レースはキャリア浅く、実力差が出にくい面もある。東京コース経験馬・前走2000m以上の重賞組が優勢で、東京未経験・前走条件戦の馬は割引。
枠順別成績(過去10年)
| 枠 | 1着 | 2着 | 3着 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜2枠 | 2 | 3 | 2 | △ 包まれリスクあり |
| 3〜6枠 | 6 | 6 | 8 | ◎ 好枠帯・本命候補多数 |
| 7〜8枠 | 2 | 1 | 0 | △ 外を回るロス・3頭入り外枠は特に割引 |
⚠️ 外枠7・8枠は3頭入りになるフルゲートでは苦戦傾向。東京2400mのような大回りコースでは内外の差は縮まるが、それでも外を周回するコスト+長距離ゆえのスタミナ消耗は無視できない。◎ノーブルサヴェージ(7枠15番)、▲シャドウマスター(8枠17番)は実力で枠のハンデをカバーできるかが焦点。
脚質別成績
| 脚質 | 1着 | 2着 | 3着 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1 | 1 | 2 | 約13% |
| 先行 | 3 | 4 | 3 | 約35%(2番目多い) |
| 差し | 5 | 4 | 4 | 約43%(最多5勝) |
| 追込 | 1 | 1 | 1 | 約10% |
💡 東京芝2400mは差し馬が最も強い。直線526mの長さが差し追い込みを活かし、過去10年で差し馬が5勝と最多。ノーブルサヴェージは好位差し・シャドウマスターは中段差しのイメージで、差しタイプの本命・対抗がいずれも展開向く。
前走ローテーション別成績
| 前走レース | 3着内率 | 評価 | 今年の該当馬 |
|---|---|---|---|
| アザレア賞(芝2400m) | 高い | ◎ 鉄板ローテ・同距離 | ブラックオリンピア(1着)、カットソロ(3着) |
| ゆきやなぎ賞(芝2400m) | 高い | ◎ 距離実績あり | シャドウマスター(1着) |
| 水仙賞(中山芝2200m) | 複数好走 | ○ 長距離組 | ノーブルサヴェージ(1着) |
| すみれS(芝2200m) | 好走例 | ○ 中長距離組 | アッカン(5着)、ノチェセラーダ(3着) |
| スプリングS(中山芝1800m) | やや低調 | △ 距離延長 | テルヒコウ(14着)、ラストスマイル(6着) |
| きさらぎ賞(京都芝1800m) | やや苦戦 | △ 距離延長 | ゴーイントゥスカイ(6着) |
| 条件戦・地方・ダート | 低調 | ✕ 厳しい | トゥーナスタディ、ミッキーファルコン、コスモギガンティア |
その他の重要データ
| データ項目 | 成績・数値 | 判定 |
|---|---|---|
| 東京コース経験あり | 勝ち馬の約70%が東京経験あり | ◎ 重要条件 |
| 2400m以上の勝ち鞍 | 過去勝ち馬の半数以上が該当 | ◎ 距離適性証明 |
| 前走3着以内 | 勝ち馬の約8割が該当 | ○ 参考 |
| 無敗馬(2戦以上) | 底を見せていない分の上振れ期待 | ○ 参考 |
| 地方・ダート出身 | ほぼ馬券外 | ✕ 消し |
| 東京未経験・2400m未経験 | 多数が初物づくし → 割引 | △ 要注意 |
🎯 予想印まとめ & 総合スコアカード
◎
◎ 本命
ノーブルサヴェージ
予想2〜3番人気○
○ 対抗
ブラックオリンピア
予想1番人気▲
▲ 単穴
シャドウマスター
予想5〜7番人気△
△ 連下
ラストスマイル
予想4〜6番人気△
△ 連下
カットソロ
予想8〜12番人気△
△ 連下
ゴーイントゥスカイ
予想4〜7番人気🎯 ◎ノーブルサヴェージは「無敗・東京勝ち・D.レーン×陣営の強気」と三拍子揃った最上位評価。○ブラックオリンピアは唯一の2400m実績馬+川田将雅の安定感で連軸。▲シャドウマスターは2400mで勝ち切った距離適性が光る。3人気⑦タイダルロックは東京・2400mともに未経験で着順が安定せず「消し」評価。穴なら②カットソロ(2400m経験3戦)。
総合スコアカード(各項目:◎=2点 ○=1点 ✕=0点)
| 馬名 | 東京実績 | 2400m適性 | 前走着順 | ローテ | 騎手 | 勢い | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ ノーブルサヴェージ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 11/12 |
| ○ ブラックオリンピア | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | 11/12 |
| ▲ シャドウマスター | ✕ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | 9/12 |
| △ ラストスマイル | ◎ | ✕ | ○ | ○ | ○ | ○ | 7/12 |
| △ ゴーイントゥスカイ | ◎ | ✕ | ✕ | ○ | ◎ | ○ | 6/12 |
| △ カットソロ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ✕ | ○ | 7/12 |
| その他12頭 | 東京未経験・2400m未経験・前走大敗・ダート出身等の消しデータ複数あり | 4以下 | |||||
🔍 有力馬・全頭評価(全18頭診断)
◎
ノーブルサヴェージ 7枠15番 予想2〜3番人気
牡3歳|D.レーン|2戦2勝・無敗|東京1-0-0-0
前走:水仙賞(中山芝2200m)1着|前々走:東京芝2000m新馬1着
2戦2勝 無敗
2戦2勝・無敗東京新馬1着水仙賞1着(2200m)D.レーン起用7枠15番・外枠2400m初距離
✅ プラス材料
- 2戦2勝の無敗馬・底を見せていない上振れ期待
- 東京芝2000mの新馬戦で1着・コース適性証明済み
- 水仙賞(2200m)を快勝・距離延長もこなせる
- D.レーン起用は陣営の強気の表れ
⚠️ マイナス材料
- 7枠15番の外枠・3頭入り外枠のロス
- 2400mは全くの初距離・スタミナ未知数
- キャリアわずか2戦でGⅡの舞台は相手強化
📝 2戦2勝の無敗馬で、東京芝2000mの新馬戦を勝っていること(コース適性あり)、水仙賞(2200m)をスムーズに勝っていること(距離延長もこなす)、そして大物外国人騎手・D.レーンを起用してきた点が揃い踏み。底を見せていない分、上振れの可能性が一番高い。外枠は唯一のマイナスだが、D.レーンの手綱さばきで十分カバー可能。自信の本命◎。
○
ブラックオリンピア 2枠4番 予想1番人気
牡3歳|川田将雅|4戦|芝2400m 1-0-0-0
前走:アザレア賞(芝2400m稍重)1着
2400m実績1着
アザレア賞1着(芝2400m)川田将雅2枠4番・好枠東京は新馬2着のみ1番人気で単勝妙味薄
✅ プラス材料
- アザレア賞(芝2400m稍重)を1番人気で1着・距離適性証明
- 川田将雅という最高峰の騎手が手綱を取る
- 2枠4番の好枠・中枠で立ち回りやすい
- 4戦のキャリアで着実に力をつけている
⚠️ マイナス材料
- 東京コースは新馬の2着のみ・東京でのGⅡ適性は未知
- 1番人気の場合、単勝の旨味が薄い
- 重賞初挑戦・初の東京での大舞台への対応
- アザレア賞は稍重馬場・良馬場でのパフォーマンスは未知数
📝 アザレア賞(2400m)1着の川田コンビ。前走で最長距離のアザレア賞を制した事実は大きく、今回も同距離で距離適性の優位性はメンバー中最高レベル。川田将雅騎手の確かな手綱も信頼できる。ただし1番人気を考えると単勝での旨味は薄く、◎ノーブルサヴェージと並べた連軸として使うのが正解。
▲
シャドウマスター 8枠17番 予想5〜7番人気
牡3歳|北村友一|3戦2勝|芝2400m 1-0-0-1
前走:ゆきやなぎ賞(阪神芝2400m)1着
2400m1着の距離巧者
ゆきやなぎ賞1着(芝2400m)3戦2勝東京未経験8枠17番・外枠
✅ プラス材料
- ゆきやなぎ賞(阪神芝2400m)を1着で距離適性証明済み
- 3戦2勝の上がり馬・成長著しい
- 北村友一騎手の手堅い競馬
- 2400mで勝ち切ったメンバー中でも少数派の実績
⚠️ マイナス材料
- 東京コースは初出走・コース適性未知
- 8枠17番の最外に近い外枠・3頭入りのロス
- 2400m勝利は阪神(右回り)・東京(左回り)への対応
- 1勝クラスで5着に負けている波のある成績
📝 東京未経験はマイナスだが、2400mで勝ち切った馬はこのメンバーで②④⑫⑰の4頭だけ。その中で唯一の前走2400m1着馬として評価は高い。北村友一騎手の巧みなコース取りで外枠のロスをカバーできれば、人気以上の走りを見せる可能性が十分ある。
△
ラストスマイル 4枠8番 予想4〜6番人気
牡3歳|杉原誠人|東京2-0-0-0
前走:スプリングS(中山芝1800m)6着
東京2勝の巧者
東京2勝(セントポーリア賞・未勝利)4枠8番・好枠芝2400m初距離前走6着
✅ プラス材料
- 東京2勝(東京コース適性◎)
- 4枠8番の好枠・中枠で立ち回り有利
- 東京に替わってのパフォーマンスアップ期待
- 距離延長が前向きに働く可能性
⚠️ マイナス材料
- 芝2400mは初挑戦・スタミナ面が未知
- 前走スプリングS(中山1800m)6着・相手強化で苦戦
- 杉原誠人騎手はGⅡの大舞台経験が限られる
📝 東京で2勝しているコース巧者。前走スプリングSは中山1800mで6着だったが、東京に替わって距離が延びることで本来のパフォーマンスを発揮する可能性は十分ある。ただし2400mはまったくの初挑戦でスタミナ面に不安が残る。東京適性を信じて連下扱いで拾う。
△
カットソロ 1枠2番 予想8〜12番人気
牡3歳|津村明秀|芝2400m 0-0-1-2
前走:アザレア賞(芝2400m)3着
2400m経験最多の穴馬
芝2400m3戦(経験最多)アザレア賞3着1枠2番・最内枠包まれリスク人気薄
✅ プラス材料
- 芝2400mを3戦してアザレア賞3着・このメンバー随一の2400m経験
- 東京コース出走経験あり(新馬2着)
- 重馬場になれば評価がさらに上がる
⚠️ マイナス材料
- 1枠2番の最内枠・包まれて動けないリスク
- 2400m3戦して勝ちきれていない
- 津村明秀騎手は大舞台では実績面で見劣り
📝 2400mの経験ではメンバー随一。アザレア賞では1着ブラックオリンピアに続く3着と健闘しており、距離への適性は本物。ただし内枠の包まれリスクと、「勝ちきれない」という課題が気になる。重馬場や荒れた馬場になると評価を上げたい穴候補。
△
ゴーイントゥスカイ 8枠16番 予想4〜7番人気
牡3歳|武豊|東京1-0-0-0
前走:きさらぎ賞(京都芝1800m)6着
武豊×東京適性
東京新馬1着武豊騎手前走6着・大きく負け8枠16番・外枠2400m未経験
✅ プラス材料
- 東京芝2000mの新馬戦で1着・コース適性あり
- 名手・武豊が距離延長に挑む
- きさらぎ賞は1800mが短すぎた可能性・距離延長で変わり身
⚠️ マイナス材料
- 前走きさらぎ賞6着と大きく負け・直前の内容が物足りない
- 8枠16番の外枠・3頭入り外枠のロス
- 2400mは完全な初挑戦・スタミナ面に不安
📝 武豊×東京適性という魅力的な組み合わせ。きさらぎ賞の6着は距離が短すぎた可能性があり、2400mへの距離延長で変わり身があれば面白い存在。ただし前走の内容が物足りなく、外枠ロスも加わるため連下の評価にとどめた。
✕ 消し評価馬(データ上の壁が大きい馬)
消
タイダルロック 4枠7番 3番人気想定
牡3歳|三浦皇成|東京0-0-0-0 / 芝2400m 0-0-0-0
前走:京成杯(中山芝2000m)4着
⚠️ 人気への疑問符
📝 ディープ記念4着・京成杯4着と着実に「4着」を続けているが、東京コースも芝2400mもまったくの未経験。3番人気想定だが人気ほどの根拠が見えない。「勝てない、でも着外にもなりにくい」タイプに映り、穴馬が絡む展開になれば馬券圏外の可能性もある。人気を考えると「消し」が正解。
消
テルヒコウ 3枠6番 予想7〜10番人気
牡3歳|坂井瑠星|東京0-0-0-1
前走:スプリングS(中山芝1800m)14着
大寒桜賞(中京芝2200m)7人気1着前走スプリングS 14着2400m未経験
大寒桜賞(中京芝2200m)を7番人気で勝った穴馬だが前走スプリングS(1800m)で14着と惨敗。距離延長+東京替わりで一発はあるかもしれないが、今回は消し扱い。
消
アッカン 5枠10番 予想5〜8番人気
牡3歳|池添謙一|東京1-0-0-1
前走:すみれS(阪神芝2200m)5着
百日草特別(東京芝2000m)1着の実績があるコース経験馬だが、すみれS5着と勝ちきれていない。2400mは初挑戦で東京替わりのパフォーマンスアップ待ち。今回は様子見の消し。
消
サガルマータ 6枠12番
牡3歳|横山武史|芝2400m 1-0-0-0
前走:未勝利(阪神芝2400m)1着
2戦目の未勝利戦を阪神芝2400mで1着した将来の有望馬。ただしキャリア2戦・東京未経験では今回は時期尚早。消し扱いで次走以降に注目。
消
トゥーナスタディ 1枠1番
地方馬|菅原辰徳|水沢ダート専門
前走:水沢ダ1400m 9着
地方(水沢)のダート専門馬。前走も水沢ダ1400mで9着と大敗。東京芝2400mという舞台は完全に別世界。消し一択。
消
コスモギガンティア 7枠13番
地方馬|矢野貴之|川崎・船橋ダート中心
前走:地方ダート 着外
川崎・船橋中心のダート馬でJRAの芝重賞は明らかに荷が重い。消し。
消
ミッキーファルコン 3枠5番
牡3歳|田辺裕信|2戦1勝
前走:未勝利戦 1着(18人気)
2戦目の未勝利戦を18番人気で勝った直後の重賞挑戦。実績・経験ともに足りない。消し。
消
その他(パラディオン・ヒシアムルーズ・ヨカオウ・ノチェセラーダ・ケントン)
東京・2400m未経験・前走大敗組
いずれも東京・2400m未経験で前走実績が不十分。GⅡの壁を越えるだけの裏付けが見当たらない。全て消し評価。
✅ 当日の最終チェックリスト
🌿 レース前に確認すべきポイント
◎ノーブルサヴェージのパドック・返し馬:初の2400mで折り合いがつくかを確認。入れ込みすぎや返し馬での逃げ腰は要注意。馬体が落ち着いて充実していればOK。
⑦タイダルロック(3番人気)のオッズ:人気を維持しているか確認。人気が集まりすぎているなら「消し」として馬券から外すことを再検討。
天気・馬場状態の確認:重馬場・不良馬場になると2400m経験豊富な②カットソロや⑱ケントンの評価を上げる。良馬場なら本命◎本線で行く。
D.レーン騎手のコメント:ノーブルサヴェージに自信を持っているか確認できれば(インタビュー等)、本命の信頼度がさらに上がる。
④ブラックオリンピアの馬体重:前走から大きな増減がないか確認。急激な体重増減は調子の不安のサインになることがある。
外枠3頭(⑮⑯⑰)のゲート入り:ゲート内で暴れていないか。外枠3頭は1頭でも立ち遅れると、せっかくの実力が発揮できなくなる。
🎯 最終結論:◎⑮ノーブルサヴェージを軸に。無敗の末脚とD.レーン起用で最上位評価。○④ブラックオリンピアとの連軸が本線。▲⑰シャドウマスターが人気薄なら3着候補として積極的に狙いたい。消し筆頭は3番人気想定の⑦タイダルロック(東京・2400m未経験)。
⚠️ 本記事はウェブ上の公開情報をもとにした参考予想です。馬券購入はご自身の判断と責任でお願いします。競馬はあくまでも娯楽として、余裕資金の範囲内でお楽しみください。